Crane Kidsグループ

Study Support=学習支援:SS

小学1年生から

対象

放課後等デイサービスのはづきグループがあり、小集団で異年齢児とのコミュニケーション、
学習、運動、認知行動、社会適応能力向上などを目的とした取り組みを行っております。
SSグループ(対象:小学1年生から)では、お子さんそれぞれの発達を見ながら、
保護者の方からのニーズや家庭での学習、学校での評価などをお聞きし、
お子さんに合わせた学習支援を実施しております。
グレイスのご利用が初めてのお子さんも通っていただけるグループです。

*ご利用につきましては、事業所までご連絡ください。

取り組み

  • ●学校で学習する教科ごとの予習や復習
  • ●学校の宿題
  • ●各教科の理解度の確認
  • ●希望対象者には、小学3年生から実施の外国語活動(英語)の学習
etc...

スタッフ

  • ・保育士
  • ・児童指導員
  • ・JADP認定児童英語インストラクター
  • ・小学校教諭職員

こんなお悩み、ありませんか?

  • 塾へ通うのは
    難しい
  • 家庭学習が
    定着しない
  • 学校の授業に
    あまりついていけて
    ないと感じる
  • 少しずつ
    次の学年の予習も
    させていきたい
  • 家庭では勉強を
    教えることが
    大変になってきた
  • 塾へ通うのは
    難しい
  • 家庭学習が
    定着しない
  • etc...

学校の勉強を保護者が教えていくことが教科によって、ご家庭で宿題や復習、就学前と違い、
学校の勉強を家庭内で教えていくことが難しくなってきたという声をお聞きしています。
また、お子さんの学習の進み具合に合わせた予習等、様々なニーズに対し支援していきます。

※SSの活動では、課題進行や他のお子さんの利用もありますので、指導員の口頭指示理解と受け入れが可能で、机に向かい、
離席がなく取り組むことができるお子さんからご利用いただいております。

English Classroom=英会話:EC

取り組み内容として

  • ・簡単な英単語、フレーズの反復を繰り返し、
    生活の中で自然に英語が話せる機会を増やす。
  • ・ゲームやリトミック(音楽のリズムに合わせて身体を動かしながら学ぶ)
  • ・カード
  • ・フォニックス

etc...

※ECの活動では、課題進行や他のお子さんの利用もありますので、指導員の口頭指示理解と受け入れが可能で、 机に向かい、離席がなく取り組むことができるお子さんからご利用いただいております。

Exercise Support=運動支援:ES

運動療育を通して、脳の活性化、身体的発達、認知機能、感覚統合、社会性の向上を支援していきます。
楽しみながら運動を継続して取り組み、協調運動の基礎を培い、自分の身体のコントロールやパワーコントロールも 身につけていきます。

運動メニュー【柔軟・筋力・体幹】

サーキットトレーニング、体操、マット運動、大型トランポリン、鉄棒、縄跳び、跳び箱、ペダルローラー、 ミニハードル、フープ、ミニバスケットボール

etc...

跳び箱

跳び箱

幼稚園や保育園でも運動の時間で取り入れられている運動です。
主に体力、運動機能、跳躍力、バランス感覚を養い、注意力や勇気、
チャレンジ精神など、精神面での発達向上にもつながります。
年齢や発達の段階がそれぞれ違うお子さんが通所されますが、
その日の利用者によって、トレーニングメニューを準備し活動いたします。

鉄棒

鉄棒

初歩的なところからスタートし、主に筋力の向上を目指します。先ずは、
正しい鉄棒の握り方を学び、しっかり握り維持ができること。そこで握力もついていきます。鉄棒にぶら下がり、膝を曲げ、床から両足を放し、
キープすることで腹筋や股関節回りの筋肉をつけていくトレーニングなどを行います。ぶら下がるだけでも握力や腕の力、背筋も伸びて、身体を支える力を身につけていくことになります。そこから徐々に腕支持や回転、逆さ姿勢などの体幹が鍛えられる技を練習していきます。

エアーマット

エアーマット

マット運動では、筋力アップをするだけではなく、柔軟性を身につけていくと同時に、身体機能向上やバランス感覚を育んでいきます。初めはできなくても、
練習するうちに諦めずに努力をする力も培っていきます。

大型トランポリン

大型トランポリン

運動不足解消やリズムに乗って繰り返しジャンプをする跳躍運動により、
有酸素運動効果が期待されています。足腰、腹筋、背筋などの体幹を鍛え、
バランス感覚やコーディネーション(協調運動機能)を養うことを目的 としています。

※ESの活動では、利用者の人数によって、個別の日もあれば少人数で活動をする場合もあります。安全に楽しく運動療育に取り組むこと、指導員の口頭指示伝達理解と受け入れが可能なお子さんからご利用いただいております。